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2015年2月
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離任式 2015/03/27
 3月27日(金)に離任式を行いました。今年は9名の先生方とお別れをすることになりました。転出される先生方から一言ずつお別れの言葉をいただきました。これまでの事を思い出し涙をこらえきれない児童生徒もいました。

 桟橋でのお見送りでは,先生方が見えなくなるまで,感謝の言葉を送りながら必死に手を振り最後まで別れを惜しんでいました。






担当:熊谷

小学校卒業式 2015/03/18
 3月18日に平成26年度浦戸第二小学校の卒業式を行いました。

 小学校在校生による「威風堂々」の演奏で卒業生が入場しました。静粛な雰囲気の中で初めは緊張した面持ちが見られましたが,校長先生より卒業証書を受け取る姿は堂々としていました。

 担任は卒業式までの指導の中で,これからは何をするにしても「小学校生活最後」という言葉がつくので,悔いのないように,やり残しの思いがないようにと声を掛け続けてきました。小学校卒業の証を実際に手にすることで,今までの努力や思い出がよみがえってきたのではないでしょうか。

 式の最後には別れのことばを発表しました。卒業生と在校生が向かい合って,それぞれの思いをことばに込めて伝えました。卒業生からはこれまでの思い出と共に,在校生・先生・地域の方々・家族への感謝のことばと将来の夢を発表しました。今自分達がこの門出の日を迎えることができるのは,周りの方々に支えられているからこそだと実感しながら伝えることができました。

 4月よりそれぞれの中学校生活が始まります。卒業生の今後の活躍と,ますますの成長を期待しています。





担当:川嶋

仙台白菜学習 〜橋信壮先生をお迎えして〜 2015/03/13
 本校では,2年前から修学旅行の活動の一つとして,池袋にある「みやぎふるさとプラザ」で浦戸のPR活動を実施しています。東京の人に浦戸をPRするために,浦戸の魅力をもっと詳しく学ぼうと,今回は明成高校の橋先生を講師にお迎えし,仙台白菜についての学習会を行いました。

 浦戸が白菜の種の栽培・採取に適している理由,その種が全国各地にいって白菜が育っていること等,クイズ形式で楽しく学ぶことができました。浦戸に通う児童生徒には当たり前になっている風景にも,意味があることを改めて学習する良い機会となりました。
また,授業の最後には仙台白菜だけではなく,牡蠣の養殖も浦戸が始まりであることや,以前はアメリカに牡蠣の稚貝を大量に輸出していたことなども紹介していただき,浦戸の魅力を学ぶ機会をいただきました。

 お忙しい中,お越し頂きありがとうございました。





担当:齊藤

海苔学習〜千葉周さん特別授業〜 2015/03/12
 桂島で海苔の養殖をしている千葉周さんをはじめ,3人の方を講師にお迎えし,海苔について学習会をしました。

 来年度の修学旅行では池袋にある「宮城ふるさとプラザ」で海苔や仙台白菜をテーマに塩竈PR活動を行う予定です。塩竈で作られている海苔のすばらしさを来ていただく方に伝えるために生徒達は熱心に聞き入っていました。

 宮城県は海苔の養殖に適した環境であり,震災前は海苔の生産量が全国で第2位であったことや,海苔の養殖工程から入札までの説明など,自分達が普段何気なく食べている海苔を養殖するためには,どんな仕事がなされているのかを学ぶことができました。

 お忙しい中お越し頂き,ありがとうございました。







担当:熊谷

3・11東日本大震災校内追悼式 2015/03/11
 東日本大震災から4年目の3月11日,浦戸の児童・生徒・職員も,午後2時46分に合わせて黙祷を捧げました。

 黙祷の前に伊東教頭から「東日本大震災のことを忘れてはいけない。毎日思い出さなくてもいいので,必要な時に思い出してほしい。そして,毎年3月11日には自分の命の大切さや役割を考えてほしい。」というお話がありました。

 浦戸でも災害公営住宅が完成するなど復興に向け確実に前進しています。幾年月が過ぎても,亡くなられた方のご冥福を祈り,今生きていることに感謝し,あの日を忘れずに,前に進んでいこうと思います。





担当 濱田

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