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卒業生を送る会 2015/02/27
 2月27日(金)の午後に,小中合同で卒業生を送る会を行いました。例年講堂で行っていましたが,今年度は体育館の工事等の関係により,2階のホールで行いました。在校生が準備した様々な飾り付けにより,卒業生はこれから始まる会への期待を胸に笑顔で入場してきました。

 小学在校生からは,卒業生との思い出のエピソードを,写真と歌で振り返り,心温まるメッセージを送りました。中学在校生からは,今年度のACTからヒントを得た自作の劇を披露し,最後に卒業生と歌った思い出の歌で感謝の気持ちを伝えました。サプライズで教員からも出し物があり,新たな世界に旅立つ卒業生に向けてのメッセージを,歌にのせて届けました。卒業生は感動で涙を流す場面もあり,在校生の気持ちを真剣に受け止めていました。

 卒業生も在校生も存分に楽しみ,また,残り少ない学校生活に寂しさも感じながら,それぞれの気持ちを伝えることができた会となりました。中学校の卒業式まで残り1週間,一緒に過ごしながらさらに思い出を作ってほしいと思います。









担当:石井

「東北弁のシェイクスピア」ワークショップ開催 2015/02/19
 昨年度に引き続き,シェイクスピア・カンパニーの皆さんによる「東北弁のシェイクスピア」ワークショップを2月19日(木)に開催しました。子どもたちにとっては10月末の遊ホール公演以来の演劇活動となりましたが,笑い声の絶えない素敵な時間を過ごしました。

 シェイクスピア・カンパニーは,1992年に仙台に発足し,「ロミオとジュリエット」「松島湾の夏の夜の夢」など,東北地方の言葉と歴史を生かした独創的な作風で注目されています。東日本大震災後には,「新・リア王」の作品で被災地を巡り,昨年度は旧浦戸第二小学校校舎(桂島)で公演をしました。

 今回は5名の皆さんが来校し,身体全体を使った表現方法などを体験しました。子どもたちの感想を紹介します。

「東北弁の劇は,イントネーションが難しかったけれど,とても面白かったです。」

「普段,あまり方言を使わないので,知らない方言もありましたが,もっと話したりしたいなあと思いました。」

「家族では,ばあちゃんしか方言を使わないので,今回は本当に面白かったです。」

「とても楽しく活動できました。来年の演劇に生かしたいと思います。」

 今回の経験を生かして,来年度の演劇がさらに素晴らしいものになりそうです。











担当:伊東

豆つかみ記録会 2015/02/06
 1月24日〜30日は「全国学校給食週間」でした。浦戸第二小学校,浦戸中学校では浦戸給食週間として「豆つかみ記録会」を毎年行っています。

 今回小学校では1/20(火),中学校では2/6(金)の昼休み時間におこないました。大豆を一粒一粒,箸で丁寧に皿から皿へと運ぶ眼差しは小学生も中学生も真剣そのもの。

 30秒間でつまんで運んだ豆の数は・・・。小学生の1位は21個!中学生の1位は18個!と素晴らしい成績でした。

 楽しむだけでなく,正しい箸の持ち方も学んだ「豆つかみ記録会」でした。






担当:沼倉

坂本達さん講演会 2015/02/05
 4年3ヶ月かけて自転車で世界一周を成し遂げた,坂本達(さかもと たつ)さんを講師にお迎えし「夢は叶えられる!〜自分の可能性を信じて〜」と題し,小4〜中3児童生徒が参加して講演会を行いました。

 ギニアの民族衣装を着て笑顔で登場された坂本さんは,生い立ちから中学生で夢を見つけ叶えるまでを,児童生徒に優しく語りかけてくださいました。写真を交えての各国のエピソードはひとつひとつが初めて聞く話ばかりで,子ども達は熱心に聞き入っていました。

 その中で坂本さんは「準備をしっかりすることで不安がなくなり,夢に近づける」,「ものの見方を変えることで,感謝することができる」,「考えすぎるなら,やってみる」など,たくさんのことを分かりやすく伝えてくださいました。また,坂本さん自身が大事にしていることとして「あいさつすること,感謝を伝えること,自分の持ち味を大事にすること」を挙げると,自分の身に置き換えて考え,うなずいている子ども達もいました。

 感想では「自分で世界に行って現地で体験し,感じることは素晴らしいと思いました。私も夢を叶えたいです。そのために努力や準備が絶対必要だから,今を大切に生きたいと思いました。」とありました。

 現在は会社勤務の傍ら,復興支援の一環として被災地の学校で講演活動をされ,活躍する坂本さんのお話を聞くことができ,児童生徒は夢や希望を胸に大きく膨らませることができました。講演会を企画して下さった「まなびのたねネットワーク」さんありがとうございました。









担当:櫻井

豆まき集会 2015/02/03
 2月2日(月)に小学校で「豆まき集会」を行いました。

 豆まき集会では,「自分の心の中にいる退治したい鬼」について全校児童の前で一人一人発表をしました。泣き虫鬼や怒りんぼう鬼,勉強嫌い鬼など自分を振り返りそれぞれの心にいる鬼を思いかえしていました。

 発表の後,「鬼は外,福は内」と元気な掛け声をかけながら,鬼に変身した6年生の男の子たちにむかって全員で豆をなげました。

 これから一人一人の心の中の鬼が一つでもいなくなることを期待したいと思います。





担当:芳賀

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