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平成26年度2学期始業式 2014/08/26
 8月26日(火)に2学期が始まり,この日校舎には子どもたちの元気な声が響き渡りました。

 始業式では千葉真郎校長が式辞の中で,校舎1階廊下に掲示してある「少年老いやすく,学成りがたし,一寸の光陰軽るんずべからず」の言葉を引用し,寸暇を惜しんで学問に励み,時間を大切にして2学期を過ごしてほしいと述べました。

 また,あいさつの大切さについての話で,以下の詩を紹介しました。

「おはよう」というと目が覚める
「いただきます」というとお腹がすく
「いってきます」というと元気にいける
「ありがとう」というと気持ちがいい
「ごめんなさい」というといい夢みられる あいさつっていいな

 あいさつがなぜ大切なのかを知り,元気になれるすがすがしいあいさつに満ちた学校にしようと述べました。

 各学級の代表7名が2学期にがんばりたいことを述べました。小学校の代表は,「姿勢をよくしたい」「毎日笑顔で休まず登校する」「自分の考えを書くことを頑張る」「礼三息や会釈をきちんとしたい」などの目標を発表しました。

 中学校の代表は,「自主勉強を頑張り,目標点数を達成したい」「文化祭で地域の方に一生懸命な姿を見せたい」「健康管理に気をつけ,最高学年として行事と学習を両立したい」などの目標を発表しました。

 全校の児童生徒それぞれが目標に向けて,一歩一歩前に進んでいく2学期になることを期待しています。







担当:櫻井

浦戸合宿2日目 2014/07/15
 浦戸合宿2日目では,今回の合宿の大きな目玉の「洋上巡り・カナディアンカヌー」が行われました。今年度の海での活動は,船外機による洋上巡りとカナディアンカヌーの2本立てという,贅沢な企画でした。

 カナディアンカヌーでは,昨年に引き続き東北学院大学の宮城先生のご指導の下,11艘のカナディアンカヌーと2艘のシーカヤックに小中合同の異学年ペアで乗船して体験しました。快晴無風,波一つない浦戸の内海を子供たちの漕ぐカヌーは滑るように進んでいきました。子供たちは,手を伸ばせば届く所にある海を肌で感じていたようでした。

 洋上巡りでは,島の方の船外機に乗り,浦戸諸島をぐるっと一周しました。有名な「仁王島」を間近で見たり,鐘島と呼ばれる島の洞窟の中に船ごと入ったりしました。島の方々の案内がなければ,絶対にできないような体験をすることができました。他にも外洋で素潜り漁をしている方の所に行って採れたてのアワビを見せていただいたり,今では無人島になっている島に行き,言い伝えを聞いたりしました。

 今回の「洋上巡り・カナディアンカヌー」では,多くの方々のご協力をいただきました。東北学院大学の宮城先生はじめインストラクターの方々,浦戸の学校支援地域協議会の皆様など,仕事を休まれて子供たちのためにご協力いただいたことに心から感謝いたします。その感謝の気持ちを形に表し,伝えることも子供たちにとって大切な学びです。

 その後,宿泊した開発センターに戻り,昼食のカレーを講師の先生方と一緒に食べました。また,PTA会長さんからいただいた差し入れのスイカのおいしかったこと!カレーもスイカもあっという間になくなってしまいました。

 2日間お世話になった開発センターをみんなで清掃し,センターの所長さんに挨拶をして今年度の浦戸合宿は終了しました。

 2日間,子供たちはたっぷり浦戸の海に触れ,風を受けました。くたくたに疲れた子供たちは,市営汽船に揺られながら窓の外の風景を見ていました。いつもと同じ風景のはずなのに,合宿を通して身近になった分,違った景色に見えたのではないかと思います。







担当:鎌田

浦戸合宿1日目 2014/07/14
 台風により延期になった浦戸合宿。台風一過の晴天の中,1日目がスタートしました。

 午前中は,4つの班それぞれが島に渡って,清掃や島の方々との交流活動を行いました。この活動は,児童生徒が中心となり,“感謝・交流”をキーワードに考えた活動です。海水浴場の清掃,待合所の清掃の他にも,仮設住宅で浦戸カルタや歌のプレゼントなどを行いました。帰り際には「今度は学校の活動に参加するからね」と声をかけられたり,「名前を覚えてもらえたかなあ」と子供たち同士で話をする場面があったりと,短い時間ではありましたが,子供たちと島の方々との交流を深める活動となりました。区長さんをはじめ, 島の皆さんには大変お世話になりました。

 午後はうない浜で,砂で立体的な作品をつくる“サンドアート”を行いました。どの班もみんなで協力しながら,オリジナリティーあふれる作品を作りました。わかめや貝殻,色の違う砂を使うなど,工夫をこらした作品は,昨年以上のものとなりました。

 夜は,曇っていたため星空観察会はほとんどできなかったため,急遽変更して夜の通学路や学校を歩きながら,いつもとはちがう風景を楽しみました。

 あっという間に1日目が過ぎ,2日目の活動を楽しみにみんな静かな眠りにつきました。

〜2日目に続く〜







担当:齊藤

小学校七夕集会 2014/07/04
 7月4日(金)に小学校で「七夕集会」を行いました。この行事は,七夕の由来についてのお話を聞いたり,みんなの願い事を発表したりして楽しむ会です。

 願い事は自分が頑張りたいことや,なりたい将来の夢,大切な家族に関することなど,小学生らしい夢と希望にあふれるものばかりでした。発表後は全員で短冊に思いを込め,竹に吊しました。

 「七夕について」の話は,6年生がペープサートの劇で発表しました。分かりやすく劇にしたので1年生も楽しみながら七夕の由来を知ることができました。

また,全員が楽しめる「七夕バスケットゲーム」を代表委員会で企画し,楽しみました。全校で「織り姫」「彦星」「天の川」チームに分かれてゲームを行い,とても盛り上がりました。

会後は願い事に向けて努力している様子も見られます。七夕の由来を知り,活動を楽しむだけでなく,児童の心の中の変化においても意義のある活動となりました。





担当:川嶋

菜の花の種採りと大倉小学校交流会 2014/07/02
 7月2日水曜日,仙台市立大倉小学校の5・6年生と浦戸第二小学校全児童で交流会を行いました。

 午前は,椿ロード下の菜の花畑で種採りの活動を行いました。明成高校の橋信壮先生をはじめ,野々島で長い間白菜の種採りを続けている鈴木はつみさんを講師にお招きし,島の方々にも協力をして頂きながら活動を行うことが出来ました。

 初めて種採りの活動をした子どもたちは,橋先生から菜の花の一株から約1万個の種が採れることを教えてもらい,「こんなにも種がついているんだね。」と驚きの声を上げていました。子どもたちは,お互いの学校の友達と協力をしながら,さやを手で揉んだり足踏みをして,事前に乾燥させて積み上げておいたさやの山から,種を採る作業を体験させて頂きました。とても貴重な体験をすることが出来ました。

 午後は,浦戸第二小学校の講堂で学校紹介や太鼓の発表,交流ゲームを行いました。学校紹介では,各学校ならではの行事や特徴についての説明を行いました。太鼓の発表では,お互いの学校が練習の成果を存分に発揮し,太鼓の力強い音が講堂中に響き渡っていました。交流ゲームでは,子どもたち全員が打ちとけ合い,楽しいひと時を過ごすことが出来ました。









担当:芳賀

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